伊勢原市のきうち動物病院/神奈川県・予防注射・避妊手術
1985年の春、「動物と暮らしている皆さんの一番身近にいる獣医さんでありたい」と願い開院した病院ですが暖かく見守って下さる皆様に支えて頂きながら今日まで過ごしております。
きうち動物病院はこれからも変わらず、皆様の大切な家族をお守りする次第です。
病気のこと、しつけのこと、食餌のことなど御心配なことがございましたら
お気軽にお声をお掛け下さい。
5月中、臨時休診日 はありません。
詳しくは診療カレンダーのページでご確認下さい。
なお、会議、緊急手術等の為に外来診療時間を変更させていただくこと
があります。申し訳ありませんがご来院前にお電話を戴けますでしょう
か?混雑状況などもお伝え致します。
夜間救急動物医療センターは年中無休です。
電話番号 0463-59-5900 までご連絡下さい。
(当ホームページ内掲載のご案内も参考になさってください。)
お礼・御報告
東日本大震災被災動物とご家族への募金活動へのご協力、ありがとう
ございます。
345,806円(昨年3月12日〜今年4月30日)
本当に沢山のご寄付をお寄せいただき感激しております。
皆様のご支援により多くの動物の命が救われました。それでも、まだ
まだ救援活動の継続は必要です。
募金活動は今後も続けますので、ご協力をお願いいたします。
なお、3月末までに皆様からお預かりしました心のこもった応援資金は、
神奈川県獣医師会を通して現地救済本部にお送りしました事も併せて
御報告致します。
当院では、ささやかですが、トリミング料金の5パーセントを寄付
しております。
☆狂犬病予防注射の時期です!
生後3ヶ月齢以上の犬の飼い主には、生涯一度の登録と年一回の
狂犬病予防注射が法律で義務付けられています。
近年、日本国内での発生は見られませんが、一昨年東南アジアで
犬に咬まれた方が帰国後に狂犬病を発症し亡くなられるという事
がありました。世界の多くの国で今でも狂犬病は発生しています。
現在のように海外との往来が活発な時代では、いつ、侵入しても
不思議はありません。
狂犬病は犬だけではなくヒトにもうつる感染症です。感染した犬
に咬まれるなどして発症した場合には100%助かりません。
犬の飼い主さん、狂犬病予防注射を忘れないで下さい。
病気や高齢など何らかの理由により、予防注射を受けさせられない場合
には、動物病院で<狂犬病予防注射猶予届>を発行致します。
狂犬病は人の生命を脅かす病気だということ
を忘れないで下さい。
☆ノミ・ダニの駆除予防を始めましょう。
予防開始の時期です。ノミやダニは様々な病気の原因になります。
スポットタイプ、飲み薬・・・、それぞれのペットの環境や投与し易さ
を考えて早め早めに対応しましょう。詳しくは動物病院まで。
4月新年度の始まりから1ヶ月が過ぎました。先月からご家族の生活スケジュール
が変わり、ペットの生活環境も変わったというご家庭も多いのではないでしょう
か?新しい環境には慣れましたか?
今月のテーマは<子犬の社会化>を選びました。環境の変化への準備はとても大切
と言うことをお伝えしたい為です。これは、成犬にとっても心掛けて戴きたい事で
すので、皆さんにご確認いただきたいと思います。
[子犬の社会化]
社会化とは、これから生きていく周囲の仲間を認識し、犬同志や人との
関係を結ぶ事です。新しく家族に加わった子犬との楽しい生活の為に
飼い主さんに是非心掛けていただきたいポイントをお伝えしたいと思います。
まず、なぜ子犬に社会化が必要なのか考えてみましょう。
子犬にとっては毎日毎日が新しい出会いとの日々です。子犬は好奇心が旺盛
で柔軟な心を持っているので、様々な経験をしたか否かでその後の心の成長
に大きな差が出てきます。
子犬にとって楽しい事を沢山経験させて<社会への窓>を開いてあげると
人間社会にとけ込み易い犬になり、ご家族にとっても犬にとっても気持ち
の負担が少なくなります。
逆にこの時期に社会化の経験が不十分なまま過ごすと成長してからも環境
に馴染みにくく、日常的な様々な出来事が大きな恐怖やストレスを感じる
ものとなってしまいます。<人見知り>もひとつの例です。
小さい頃から社会性を身につけ沢山の人たちに受け入れられる事が、犬の
生涯の幸せに繫がる・・・という事をご理解下さい。
♥<人が好き!>な子にするために・・・
ご家族以外のひとに遊んでもらう機会をつくります。男性、女性、
お年寄り、子供さん・・・と様々なタイプのひとに出会う事が大事です。
子犬が怖がらないようでしたら、触ってもらったり、おやつを与えて貰う
のも良いと思います。
多くの人と安心して楽しい時間を過ごすことで、新しい環境に興味を持つ
積極的な心が育ちます。
♥様々な生活環境を体験させてあげましょう
車や人混み、電話やチャイムなど、今後の生活の中で出会う刺激や音を
多く体験させてあげましょう。ただし驚かせないように少しずつです。
動物病院にも協力してもらい診察の前に遊んでもらったり、ちょっぴり
おやつをもらったりすることで<病院嫌い>の子にさせずに済むことも
出来ます。
♥無理強いは禁物です
飼い主さんがあまり張り切って無理をさせると、感受性の強い時期だけに
恐怖心を植え付けてしまい<トラウマ>になってしまいかねません。
お子さんの子育てと同様、子犬の心の成長には個体差があります。
その子その子に合ったペースで進めましょう。
<ご褒美のひとくち>は経験を楽しみに結びつける方法であると共に、スト
レスのバロメーターにもなります。ご褒美を喜ばないようであれば、それは
恐怖や緊張が強すぎるというサインかもしれませんね。少し、お勉強をお休
みしてください。
♥ワクチン接種とのジレンマはどうしましょう?
ワクチン接種が終わっていないけれど、外に連れ出しても大丈夫なの?
子犬の抵抗力が充分でない時期の外出には悩みますね。
でも正しく管理すれば、感染症のリスクを減らすことは可能です。
例えば、<抱っこ散歩(飼い主さんが抱っこして散歩>などで外の世界
を体験させることから始めましょう。また、お友達のワンちゃんなど
飼い主さんもよく知っているワクチン接種済みの先輩犬にお家に遊びに
来てもらうのも良いと思います。パピークラスへの参加も良い方法です。
(パピークラスについては動物病院などでご相談ください。)
さあ、新しく子犬を飼い始めた飼い主さん、<社会化>の大切さをご理解
いただけましたか?
焦らず楽しく・・・、皆さんに協力してもらいながら、<社会化勉強>
を始めましょう!!

【入院】上記診療時間内のみ可。以降はきうち動物病院で継続治療を受けて下さい。
【往診】往診できません。必ずご来院下さい。

ご来院前に必ずお電話でご予約下さい。
その際、ペットの種類・年齢・性別・現在の症状・住所・電話番号・かかりつけ病院などをはっきりお伝え下さい。尚、深夜ですので電話番号をお間違いなく。

きうち動物病院の診察券または医療センター発行のカードをご持参下さい。
(医療センターカードは会員病院へ配布しています。)

緊急医療につき、目に見える症状だけにとらわれないよう、スクリーニング検査(血液検査など)を行います。ご協力お願い致します。検査データは、きうち動物病院へ即日報告しておりますので、継続治療を受けて下さい。

原則としてクレジットカード・デビットカードのみ。現金でのお支払いは、出来るだけお控え下さい。(防犯上のお願いです。)
十分な対応が出来かねますので、メールでのお問合せフォームはご用意しておりません。 当院へのお問い合わせはお電話にてお願い致します。